ついにきた!Mac版NETDUETTO!

ついに来ましたよ!待ちに待った、Mac版のNETDUETTO(ネットデュエット)!
Windows版がリリースされて半年近く待ちました!いやぁ、ようやくのリリースですね。情報をキャッチした瞬間にダウンロードして、すぐにTwitterで呼びかけてテストしてみました。

何人かと入れ替わりでテストしてみたのですが、Windowsマシンでやっていたときよりレイテンシーが小さい!MacのCoreAudioのおかげで、ASIOドライバーをインストールする必要も無いし、Windowsでやるよりセッティングが簡単でした!

この画面上だと、真ん中お一人だけすごい大きな数字になっていますが、この方と2人だけだと40msぐらいにまで縮まります。どうも3人以上になるとレイテンシーが大きくなってしまうので、回線の太さに影響を受けるのかな?ちなみにCATVでネット接続されているそうです。(実はこの方、僕が大好きなシンガーソングライターの坂口裕樹さんです!)
僕の環境は FTTH(フレッツ光)でマシンはMacBookPro(2009) Core2Duo 2.53GHz。AUDIO I/FはAUDIOGRAM6。ソフトはNETDUETTOの他に、LadioCast,FMLE,CamtWist,Safariが立ち上がっており、Ustream配信をしながらセッションしてました。(配信は640×360,350kbps,20fpsで送出してました)
この後、メンバーが入れ替わり、相手方もMacintoshのCore2Duo以上のマシンで接続した時は、ほぼ35ms〜45msというレイテンシーでした。Windowsの時は、同じメンバーでやったときに50ms〜100msぐらいになることが多く、今回のMac版での接続時のレイテンシーの小ささにびっくり!
とはいえこれだけレイテンシーがあると、リズムを合わせるのはなかなか難しかったですが、こつを掴めばなんとか演奏できます。
最終的にUstream配信したまま、44.1kHzで岡山2人・北海道・熊本というかなり距離が離れたメンバー4人で接続してみましたが、レイテンシーの値は変わらず(概ね35ms〜45ms)高音質でのセッションもできました。(ていうか肝心のその時のスクリーンショットを撮り忘れてるんですがww)Ustream配信をしないで接続すればもっと安定するでしょうし、いろいろチューニングすればもっとレイテンシーは縮まるかもしれません。
なにはともあれ、Mac版がでてくれたおかげで、NETDUETTOのためにWindowsを立ち上げなくてよいというだけで嬉しいです!(レイテンシー等はマシンパワーの他、回線にも左右されると思うのでMacだから全てが良いというわけではありませんので悪しからず、、)
いやぁ、YAMAHAさん、すごいの開発してくれましたね!
■Mac版NETDUETTOについて参考になる記事→ ついにMacにやってきたNETDUETTOを試してみた
■NETDUETTOのダウンロードはこちら→ NETDUETTO β ダウンロード












